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記紀編さん1300年 ~ 神話のふるさと宮崎~ つれづれ つぶやき By MORIMORI
【048】 平成27年 青島・鵜戸神宮 ご来光(日の出)「正直清浄」
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平成27年、本年も当サイトをよろしくお願い申し上げます。 宮崎県の推進する、「記紀編纂1300年記念事業」 “宮崎県民総語り部”の一員(県民)として・・ このサイトをご覧になった方が、日向神話や宮崎の風景、神楽など宮崎の神事・伝統芸能などに興味を抱いて頂けるよう・・ 今年も、この「私設 記紀編さん1300年記念ページ Photo Miyazkai MORIMORI Ver. 」を継続更新してまいります。 年の初めは・・ やはりご来光(日の出)の写真からでしょうか・・。やはりご来光はで神話ゆかりの地で拝みたい・・ということで行ってまいりました。撮り立て、青島と鵜戸神宮の日の出の写真を紹介します。 元旦の初日の出ではありません・・・(^^;) |
夏頃に撮影した日の出と比べると、この時期の日の出位置は、青島海岸から見ると、青島の随分南寄りです。 今回の撮影場所は、ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎(旧・青島パームビーチホテル)の前あたりでした。 その後撮影した日の出写真 → 青島のご来光(日の出) 青島の関連話題・・ 青島神社 裸まいり1月12日(祝)は、青島神社 恒例のまつり、「青島神社裸参り」ですね。湯立神事 10:20? みそぎ参加者出発 10:30? (ANAホリデイ・インリゾート宮崎、青島グランドホテル) 青島神社前到着 11:00 みそぎ行法 11:05?11:20 青島神社参拝、湯立神事 11:20?11:40 青島参道にてバケツ冠水 11:55?12:00 |
平成27年も、青島神社 恒例のまつり、「青島神社裸参り」の前夜祭として11日は「神楽祭」が行われるとの事です。 日時 1月11日(日) 19:00?20:30(開場 18:30) 場所 青島神社境内 特設ステージ(※雨天時 青島神社儀式殿) 内容 神前神楽・青島神楽・野島神楽(宮崎市無形民俗文化財) 駐車場 折生迫広場および近隣駐車場 同時開催イベント ・神話衣装変身記念撮影会 15:00?17:00 ・振舞いチケット配布※受付にて、なくなり次第終了 17:00? ・振舞い(チケット持参の方のみ) 18:00? 主催 青島裸参り実行委員会 当サイト内 関連記事 → 平成26年度神楽祭の記事 写真 、過去のブログ記事→ 青島裸まいり 当サイト内青島関連ページ → 青島 青島神社 ![]() 【HD】 青島 青島神社 Aoshima 宮崎県宮崎市 (以前 Youtube にアップした動画です。) |
鵜戸神宮のご来光(日の出) 他鵜戸神宮へ向かう南側の道路から見える、鵜戸千畳敷奇岩(県指定 天然記念物)です。 正しくは、「隆起海床と奇形波蝕痕」と呼ばれるようです。通称「鬼の洗濯板」で有名ですね。 今から約1200万年前から600万年前にかけて堆積した地層(新代三系宮崎層群)で、砂岩と泥岩が交互に堆積して出来たもので、10度から20度傾いて日向灘に面しており、長い年月にわたって日向灘の激しい波浪や風雨にさらされ、侵食されて現在の姿となったものとのことです。 |
今年の鵜戸神宮の楼門の干支の絵馬には、「正直清浄」と書かれておりました。 神は正直を以て先となし 正直は清浄を以て本となす / 度会家行 (神への心と人の道はまずもって正直であること。その正直は清浄を根本としている。) 度会家行(わたらい いえゆき) 康元元年(1256年) - 正平6年/観応2年(1351年))は、伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)の神官で、伊勢神道の大成者。 没年は正平17年/貞治元年(1362年)という説もある |
![]() 限られた時期、天候(雲)などで、なかなか・・・。 ようやく、撮れたぁという感じでした。 この時期は、本殿脇から見ると、鳥居の真ん中より日が昇ります。 今回はあいにく水平線近くに少し雲がありましたが、新年早々の神様からのご褒美に感謝。 そして、この後、いつもは、全然入らない「運玉」がなーーんと2個も入りました。 帰りには、鵜戸神宮の神様の使い?とも思える、いつもの「イソヒヨドリ君」も見送りに出てきてくれました。 日の出の時刻と、鵜戸神宮の開門時間の関係より、水平線からのご来光を最初から見られるのは1月末位までだろうとは思いますが、朝のすがすがしい中、鵜戸神宮に参拝されてはいかがでしょう! 開門時間:4月?9月 6:00?19:00 / 10月?3月 7:00?18:00 ※入場は閉門時間15分前までです。 ![]() 宮崎県日南市 (以前 Youtube にアップしたスライド動画です。) |
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天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛文庫 : 284ページ / 出版社 : 新潮社 / 発売日: 2005/06![]() 宮崎県にお住まいの方ならぜひ読んでおきたい一冊。 私も一押しの本です。 天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫) (\724円 通常送料無料) ※価格等の情報は記載時点のものです。最新情報はリンク先で (一)日向神話のタブーに挑む。10 (二)高千穂論争、私はこう考える 26 (三)神代の国際都市・高千穂を歩く 57 (四)妻をめとらば西都原 99 (五)アマテラスは宮崎出身? 126 (六)天孫族、海へ 146 (七)火を噴く神の山・霧島 172 (八)乾坤一擲(けんこんいってき)、東征の旅へ 210 (九)薩摩半島はワタツミの国か 236 (十)旅の終わりに 265 宮崎県の季刊誌「Jaja」に掲載されたインタヴュー記事リンク → 梅原猛さんに聞く |
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