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2009年GW宮崎県の観光地の人出と渋滞予想と結果を追記 |
![]() 宮崎県内全体(31ヶ所)の人出は4月25日〜5月6日(12日間)で97万2000人を見込み昨年(11日間・30ヵ所)と比べ9万7700人増としている。一日増えていることと一ヶ所増えたことを考えれば観光地人出は昨年と同等。 観光地 / 2009年予想 / 2008年 高千穂峡(高千穂町) / 130,000 / 13,6000 こどものくに(宮崎市) / 80,000 / 73,000 鵜戸神宮(日南市) / 80,000 / 80,000 えびの高原(えびの市) / 72,000 / 70,000 酒泉の杜(綾町) / 66,000 / 64,000 今年新たに主要観光地に加わったのは「みやざき国際ストリート音楽祭」で、約4万人を予想している。 昨年5月3日は18,480人もの人出があった高千穂峡、今年の期間は一日増えているにも関わらず、人出予想が減っているのが気になるところですが、昨年はかなりTV露出もありましたし、落ち着いて来ているのかも知れません。 高千穂峡の4/25〜 5/6のボートの運行時間は8:00〜18:00(受付は17:30迄)、ただし待ち時間や天候等の状況により常時変更になるとの事です。 連休中は数時間待ちなんて事もありますので、朝早い時間の到着、先に受付(整理券発行)済ませた後での散策をお奨めします。昨年書いた記事 余談ですが、毎夜20:00より高千穂神社神楽殿で開催されている高千穂観光神楽は、5月2日〜5日の期間は 20:00〜と21:00〜計二回行われるようです。 えびの高原はちょうどノカイドウの咲く時期かも知れませんが・・今年は早まりそうですし(既に咲き始めているそうです)花期が短い花/蕾が美しい花なので、連休後半は見ごろを過ぎているかも知れません。 (追記:えびの高原のノカイドウがは4月26日現在見ごろをむかえているようです。) NHKローカルニュースでは、今年のGWの人出の予想は、施設によって見方がわかれていて「こどものくに」では、先月から始まった高速道路の料金値下げの影響で、去年より7000人増えると予想しているが、都城市の「高千穂牧場」では、不況の影響で観光客が減少しているとして人出は去年より1万2000人減ると予想しているということでした。 先日発表のあった県内の高速道路宮崎道、宮崎IC清武IC間での高速道路のETC土日割引の実績としては、前年比13%増程度のアップでしかなかったと思います。県内観光地を訪れる多くは県内からの観光客と思われますし、逆に県外流れることもあるわけですし。むしろ「高千穂牧場」の予想が現実的に思えてしまいます。結果は如何に。 新聞によるとETC割引効果も手伝ってか、県内のホテルは予約が好調のようです。ツアーというよりは個人で車でという顧客が増えているとか。 ともあれまずは天気ですね、青い海青い空が魅力の宮崎はやはり晴天じゃないと! |
2009年GW宮崎県内の交通渋滞予想5月3日〜5日 国道220号線 日南市宮浦サンメッセ日南入口から富士トンネル付近まで南側約3Km(混雑期は北方面から右折でサンメッセへ入れませんのでご注意ください。) 5月4日午前中 宮崎市熊野県道中村・木崎線の宮崎県総合運動公園入り口から郡司分付近まで約2.5km 道の駅フェニックス前付近の渋滞は、国道220号線が堀切トンネルでバイパスされるようになってからは、なくなったようです。 2009年GW九州の高速道路の渋滞予想2009年GW九州の高速道路の渋滞予想はNEXCO西日本のページを参照してください。5月2日(土曜) 九州自動車道(下り線)では、八幡IC付近、若宮IC付近と久留米IC付近を先頭とする3箇所の渋滞を予測。中でもこの日の最大渋滞長は久留米IC付近を先頭とした渋滞で約60km、10時台のピークを見込んでいるようです。 九州道の渋滞としては他に、3日午前中 基山パーキングエリア付近を先頭に下り方向約30km。4日午後7時ごろ、広川IC付近を先頭に上方向約15Km 5日午後7時ごろ、同IC付近を先頭に約30km。 宮崎道や宮崎の一般道は殆ど渋滞ありません・・GWは渋滞の無い宮崎へいらっしゃいませ(^^)
土砂崩れ災害で長い間、迂回路でのアクセスを強いられた都井岬へのルート(国道448号)でですが、県が建設を進めていた小崎バイパス(1040m)が3月末に開通しましたので、普通にアクセスできるようになりました。 |
[追記 5月12日]
2009年GW(4月25日‐5月6日)、宮崎県の主な観光地の人出は102万人(微増)宮崎県警がまとめた宮崎県内の主な観光地や施設(調査対象31ヶ所)の人手は計約102万800人。 期間中、好天にも恵まれ、前年同期比約14万6000人増となりましたが、調査対象ヶ所が(30→31)と一ヶ所増えていおり(みやざき国際ストリート音楽祭:4万5000人)、昨年より連休期間(調査期間)も1日長かったことを考えると、例の高速道路、土日祝ETC(自動料金収受システム)で最高1000円効果も宮崎県では起爆剤にはならなかったと言えそうです。GW中に私も何度か高速道路を利用しましたが、意外にETCを利用していない車が多いのが気になりました。(2年間の限定措置ですし・・某政党に変われば高速道路は無料になる可能性も無いわけでもない?し・・もっとも付けたくとも品薄で間に合わなかったのかも知れませんが・・) 2009年GW各地の人出です。![]() 高千穂峡 約14万7000人(前年同期比1万1000人増) 鵜戸神宮 約8万9000人(同9000人増) こどものくに 約7万500人(同2500人減) えびの高原 約7万人(同増減なし) 宮崎県庁 約2万6000人(同約3400人減) 高千穂峡、鵜戸神宮等、一見、増えたところも調査対象機関の1日増を考えれば、昨年並みと言えそうです。 こどものくに・・GW期間というと来園者の殆んどは、みやざきフラワーフェスタがお目当てでしょうが、大型遊具も撤去された今、魅力ある企画(イベント等)を増やして行かないと、花園だけを披露していたのでは先々リピーターも期待出来ないと思います。 余談ですが・・ フラワーフェスタは5月10日で終わりますが、期間を過ぎても1週間程度は花壇はそのままにしてありますので、見逃した方はバラ園を含め見学しても良いかと。 宮崎県庁は当初予想を1万人も下回ったようですが、未だに期間中約2万6000人もの方が訪れる宮崎の観光スポットのようです。 知事が現在の「東国原知事」ではなく、また、みやざきのお土産が購入出来る「みやざき物産館(宮崎県物産貿易振興センター)」が県庁隣に無かったとしたら・・・県庁舎の魅力だけで、はたして何人の観光客を集められるだろうか、このあたりは大変興味深いところです。 毎日新聞によると「みやざき物産館の売上高は前年同期比29・6%増の5450万円。県産マンゴーを使った「花畑牧場」ブランドの生キャラメル「花畑牧場 生キャラメル宮崎マンゴー」が発売された話題性もあり、今月4日には1日当たり過去最高の870万円を売り上げた。」とのこと。 余談ですが・・県庁玄関前にある宮崎県最古のフェニックスの木(樹齢99年)ですが、ついに枯れてしまったようで、撤去されるとのことです。残念です。 2009年GWの渋滞渋滞のピークは5月5日、13時、国道220号線のサンメッセ日南入り口先−鵜戸バイパス南口先まで最大3Kmとのことでした。
2009年GW宮崎県の観光地の人出と渋滞予想 |