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2010年1月21日より、エーバー航空に変わり、宮崎台湾間に中華航空(CI)の定期便が就航しております。 中華航空 2010年1月21日 宮崎=台北 定期路線を開設→ 中華航空サイト 010年1月21日
※ C:ダイナスティクラス、Y:エコノミークラス 機材は737-800(158人乗り) 空路は以前同様、台湾桃園国際空港で木、日の2往復。飛行時間は約2時間半。 ![]() ← 台湾の国花は「梅」、中華航空のシンボルマークも梅をあしらったもので、中華航空機の垂直尾翼にも梅のデザインが施されています。 宮崎の梅も丁度咲く季節です。 一時はどうなるかと思いましたが、定期便復活は喜ばしいニュースですね。 (写真は今回就航した機体とは別のものです) |
以下は2008年6月に書いた記事(アーカイブ)です。 2010年1月21より、エーバー航空に変わり、中華航空が就航しております。 エバー航空による宮崎-台北路線の定期運航が開始2008年6月1日、エバー航空(長榮航空)(BR)により宮崎〜台北(中華民国)路線の定期運航が開始されました。台湾桃園国際空港からの第1便は午前9時50分頃、宮崎ブーゲンビリア空港に到着。エバー航空の陳欣徳(チェン・シントー)社長や一般客を宮崎県職員らが出迎えた後、関係者らおよそ70人が出席し、定期便就航記念セレモニーが開催されました。 東国原知事は 「定期就航便は、(台湾が)となりの国、となりのまちという意識を高めるのではないかと思う、今後、お互いの総合交流が活発化すると同時に、地域の活性化、経済の活性化、文化の交流に寄与できればよいと思っている」と述べ、 これに対し、エバー航空の陳欣コ社長が、 「宮崎は魅力的な観光地が多く、順調な運航ができることを望んでいる」と挨拶。 エバー航空では、年間10万人の利用客をめざしていると言うこと。 宮崎では韓国に続いて二つ目となる台湾間の国際定期便は週2便でのスタートとなりました。 台湾、宮崎、お互いの経済効果を願ってやみません。 下記の3枚のエバー航空機の写真は福岡空港で撮影したものです。エアバスA330(写真をクリックすると拡大します。) ![]() ![]() ![]() 以下は2008年6月に書いた記事(アーカイブ)です。 2010年1月21より、エーバー航空に変わり、中華航空が就航しております。 A330−200でスタートのちにMD90へ変更運航機材はエアバスA330-200型機(座席数 プレミアムローレルクラス 24席、エコノミークラス228席)、6月19日からはMD90型機(座席数 ビジネスクラス12席、エコノミークラス122席、または140席)に変更する。宮崎(KMI)台湾(TPE)路線夏期運航スケジュール (以下はページ作成時点の情報です、最新情報は公式サイト等を参照してください) ■2008年6月1日〜6月18日
8月5日、9月1日以降のダイヤ変更を発表。台湾の桃園国際空港発が7:00→10:20に変更、折り返しの宮崎ブーゲンビリア空港発も11:30→14:50に変更なる模様。 台湾の出発時間が7:00で早すぎると不評だったため、就航当初から宮崎県がダイヤ変更を要望していたもの。
※政府認可申請中との事。 過去に書いたブログの記事 → 2007/07/28 (祝)台湾-宮崎定期便就航(予定) |
以下は2008年6月に書いた記事(アーカイブ)です。 2010年1月21より、エーバー航空に変わり、中華航空が就航しております。 エバー航空(長榮航空・EVA Airways Corp.)エバー航空は 1989年設立 18カ国32都市に就航日本へは六都市(大阪、福岡、札幌、仙台、東京、名古屋)・六路線を就航している。宮崎県へのチャター便としては2000年以降26便の実績(2007年7月時点)との事。 中華航空よりエバー航空へ宮崎へのチャーター便の実績等を考えると、台湾定期便は中華航空(CI)での運行が有力視されていたが、結果的にはエバー航空(BR)となりました。2007年沖縄空港で発生した大惨事となろうかという中華航空機の炎上事故が大きく関連したものと思われます。 台湾(中華民国)国内では、航空機事故を起こした航空会社は、1年間は国際航空路線運航権の新規配分は受けられないという規定があるようです。 関連ページ(外部リンク)→ エバー航空(EVA Airways Corp.) 先ほどエバー航空のWeb(Japan)を見るとTOPページに高千穂峡の写真が掲載されておりました。 台湾における宮崎の知名度は低くいそうです。 定期便維持の為にも宮崎のPR、そして台湾への旅行PR等行政も含めこれからが正念場なのでしょうね。 追記更新欄 2010年2月中華航空による台湾定期便就航 浮上12月2日付宮崎日日新聞に中華航空の就航が浮上している旨の記事が掲載されました。中華航空の就航時期は、関係者によると早ければ台湾が休日を迎える春節(旧正月)の2010年2月頃の就航ではないかとのことです。(2009年12月02日追記) エバー航空10月から運休 搭乗率低迷が要因再開は未定宮崎県は8月10日、宮崎ブーゲンビリア空港と台湾-台北を結ぶエバー航空(台湾)の定期便が10月1日から運休すると発表。同路線は昨年6月1日に就航したものの、景気低迷や新型インフルエンザの影響で、搭乗率が当初見込みを下回ったことなどを要因としている。読売新聞 8月11日記事(7月好調だっただけに・・残念でなりません。) 宮崎・台北線7月搭乗率、過去最高70.6% (宮崎県総合交通課のまとめ)宮崎県と台湾を結ぶ国際定期便「宮崎−台北線」の7月の搭乗率は70.6%となり、2008年6月就航以来、最高となった。7月の搭乗者は1704人、台湾を中心とする外国人の利用が7割強。 新型インフルエンザの感染拡大に伴うキャンセル増を受けた航空料金の値下げや、夏休みに入った台湾側の需要増が要因とみられている。 宮崎ブーゲンビリア空港:台湾定期便就航から1年搭乗率6割以下毎日新聞2009年5月28日記事燃料費高騰や世界金融恐慌の影響で、搭乗率は「採算ライン」の6割を割り込んでいるようで、2年目の戦略として「南九州周遊コースを提案して台湾観光客を呼び込む」等のアプローチを行ってゆくとの事。 2009年3月搭乗率61%3月の搭乗率は61・2%と、昨年6月の就航以来最も低かった前月(搭乗率39・4%)から20ポイントアップ、一般的な採算ラインとされる60%台に持ち直した。台湾側の旅行需要が回復したとみられる。2009/04/04 平成8年度からの年度別と平成19年度月別台湾チャーター便利用人数リンク 統計アラカルト(227) 2009年2月搭乗率39.4%2月の搭乗率が2008年6月の就航以来、最低となった。日本、台湾双方が世界不況で海外旅行を控えていることや、円高ウォン安で人気が高い韓国に流れているのが原因とみられる。一般的な採算ラインとされる60%には程遠く、県は危機感を強め団体客補助制度拡大による宮崎からの送客や台湾からの修学旅行誘致などでてこいれを行っている。(宮崎日日新聞より一部引用) 不況の影響も大きいでしょうね・・。 宮崎ブーゲンビリア空港振興協議会では、宮崎ブーゲンビリア空港を発着する国際線の利用促進と海外との国際交流の推進を図るため、6名以上の団体で利用する場合や修学旅行などで利用する場合に、補助制度を設けています。→詳細は宮崎ブーゲンビリア空港振興協議会のページを参照してください。2009/03/13 PR 半年間で1万629人が利用エバー航空が就航した6月から12月までの半年間で1万629人が利用したとの事。 2009/01/30エバー航空・宮崎―台北線 二往復欠航 (2回目)エバー航空は 8月30日と9月3日の計2往復便を欠航する。同社は「機材繰り」を理由に今月上旬にも2度欠航しており、宮崎県はは近く台湾の同社を訪れ運航の安定を申し入れる方針との事。2008/08/30 宮崎〜台湾定期便就航 〜その後中華航空(CI)に |